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周りに合わせない方がカッコいいという誤った風潮、それが人を傲慢にしたり怠惰な人間を作り上げる

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怠惰と傲慢は表裏一体かな、と最近しみじみ感じております。勿論、相反する面もありますが、そもそも傲慢とは何か。調べたところ、

「おごりたかぶって人を見下す」「自分が絶対正しいと思い込む」「上から目線で他人を馬鹿にする」「感謝や謝罪がない」といったところでしょうか。

では怠惰とは何でしょうか。

「すべき事をせず、だらしのないこと」「なまけること」「手を抜いてぐずぐずすること」

そんな私の最近までの私生活は怠惰そのもの。料理はしますが掃除をほとんどといって良いほどしませんでした。あまり好きではなく、実家もあまり綺麗ではなくどちらかと言えば汚い方だったのでそれが自分の中でデフォルト化してしまい、日々する掃除と言えば掃除機と風呂掃除くらい。掃除機はたまにしない日があったり、風呂掃除も主に風呂釜のみ。床や壁、棚などは気が向いた時にしかしなかったので赤カビや水垢まみれでした。でもそれが普通で、何とも思わない自分がいました。

そんな自分への言い訳は「私はマクロビオティックで食べ物に気を使ってオーガニックの物を遠方まで買いに行ったりするし、料理にも時間をかけているから私は料理派!世の中の主婦たちは掃除派か料理派で大体分かれていて、掃除派の人達はあまり料理にこだわっていないから健康に悪い事してる!だから私は料理派で良かった!」なーんて今思えばとっても下らないポリシーを振りかざしていました。いやはや、お恥ずかしい。

そんな私が掃除をするようになったキッカケは、最近マイブームの磯貝昌寛先生の著書。先日のブログでもご紹介しましたとおり、マクロビオティック界の大物であり私が大好きな大森英桜先生のお弟子さん。この方の著書に書いてあった言葉が私を掃除する人間へと変えてくれました。

”自然に合わせる生き方をする。それが健康の秘訣であり、それは相手が自然に限らず人や動物といった相手に合わせる、予定に合わせる。そうやって周りに合わせることが自然と調和して心と体の健康を保つ方法である”

このような内容でした。とにかく、自分ではなく周りに合わせる事。これは意外でした。昨今では 周りに合わせず自分を一番大切に!人に合わせなくってもいい!自分に合わせよう! といった風潮が見られます。おそらく、世の中では精神疾患が増え、言いたいことも言えず職場や人間関係でも我慢している人が多いのでこういったフレーズがウケているような気がします。

では、自分にしか合わせない生活をしたらどうなるか。過去の私をここで一旦ほじくり返してみましょうか。

毎日毎日夜中3時頃まで起きて、ずっとパソコンで動画を閲覧。大好きな砂糖たっぷりのカフェオレをがぶ飲みし、季節関係無く冬でもバナナなどの亜熱帯の果物を沢山食べ、言いたい事はキツイことでもズバズバ言ってしまい、怠いことは他人任せで自分ではしない。勿論、家の掃除なんて絶対しない。気が向いたときに掃除機かけるだけ。自分良ければそれで良しで少しでも他人の希望に合わせたら自分は我慢してる!と意味のわからないところでストレス。そしてあろうことか私は可愛い!あの人なんだ?めっちゃブスやん!私の方が良いわー……なんて考えたり。

ダメ人間丸出しの私がそこに居ました。そう、周りに全く合わせない。そして合わせないので人の気持ちを考えずズケズケと言ってしまい人を傷つける。でも自分は言いたいから言ってしまう。そう、私が今回のブログで伝えたい事は

自分中心の傲慢さ=周りの気持ちを考える事への怠惰

周りに合わせない。だから人のちょっとした態度や発言に腹を立てる。だって「私が気持ち良くなる事をしない」から。メールの返事が遅くて怒る友人が過去にいましたが、その友達もよく周りの悪口を言っていました。だって自分が快適な時間を過ごせないから。メールは返ってきて当然。不快な事を言われないのが当たり前。周りが私に合わせて当然。そう思っているから。

掃除する事が嫌いな私はここでハッとしました。掃除に私に合わせさせるつもりだったからやりたくないのだ。私が掃除に合わせれば良いんだ!!

そう、自分をいかに掃除に合わせるか。他にも、自分を家事に合わせる。合わせる人になる。

私はしんどいから!なんとなくやりたくない気分だからやらない!←これは自分に合わせようとしているので当然やりません。傲慢そのものです。そして家事や掃除をせず、どんどんと怠惰な自分の出来上がりです。怠惰は何もダラダラ家で怠けて横になっているだけとは限りません。上記でも記したように、人の気持ちに配慮すべきところへの怠惰、神様からの贈り物である健康や時間、そして自然への怠惰などなど。自分に合わせようとするからこれらに目が向かない。そして不調を招く結果となります。

自然で考えるとよくわかります。朝日が昇る頃に起きる。暗くなったら寝る。季節の野菜を食べて、それ以外の季節の物は食べない。体を良く動かし、懸命に働く。添加物や化学調味料等、自然界に存在しないものは口にしない。なるべくエアコンはつけず、冬は厚着で過ごしたりして工夫する。これが自然に合わせた生き方です。

相手に合わせる。そうすると、何のストレスもなくスッと体や頭が自然と動き出しますよ。

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About Post Author

みーすけ

京都外国語大学を卒業後、カナダへ留学。帰国後に知財の資格を取得し、特許関係の仕事に就くが鬱病を発症。慢性頭痛や倦怠感、無気力感が抜けず退職した後、絶望に満ちた無職期間を過ごす。結婚をして子供もできるが些細な事で主人に怒りをぶちまけ、子供を怒鳴りつけ手をあげてしまう日々。涙を流す毎日で「何とかしなければ」と改善策を模索し、食と身体がいかに心(脳)に影響を与えるかということを実感し、みるみる回復。現在も更なる向上を目指し、心と体と食についてセルフ人体実験を繰り返す。
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2,383 thoughts on “周りに合わせない方がカッコいいという誤った風潮、それが人を傲慢にしたり怠惰な人間を作り上げる

  1. Что такое гибкие кабели?
    Самый простой кабель – это одножильный провод с пластиковой оболочкой.
    Он может гнуться и сохраняет этот изгиб – если вы не делаете это слишком часто, потому что иначе провод ломается.
    Такие простые кабели используются в домашних установках.
    После установки кабель остается нетронутым в течение десятилетий.
    Такие твердые провода не подходят для многих других применений, где кабели должны быть гибкими и эластичными.
    Здесь проводники в жилах состоят из нитей – пучков тонких проволок, которые можно сгибать миллионы раз, в зависимости от конструкции, не ломая и не теряя свойств тока или передачи данных.
    Одно из самых неприятных мест для кабеля – тяговая цепь. Здесь кабели питания, сервопривода и передачи данных расположены близко друг к другу и перемещаются вперед-назад по мере работы машины.
    Иногда со скоростью более пяти метров в секунду с ускорением, превышающим ускорение силы тяжести более чем в пять раз.
    Кабели проложены в тяговой цепи таким образом, что они изгибаются только в одном направлении.
    КГ 5х35-1

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