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年末年始の暴飲暴食、そして聞こえなくなる体からのSOS

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ご無沙汰しております、年末年始で普段なかなか会えない友人たちと居酒屋で暴飲暴食を繰り返し、あっというまに昔の体調不良が再発し、ここのところ全くといって良いほどパソコンを開く気になれませんでした。というのは言い訳なのですが。ようやく体調が元に戻ってきたかな?といった気がします。体調不良の期間でも、何もせずにいるのは(パソコンは開きたくなかったですね、何故か)嫌だったので色々と本を読み漁ったり、考え事を深めたり、セルフ人体実験をして余計に体調を崩すといったなかなかロックな生活を送っておりました。

食養療法の唯一の欠点ではないでしょうか。それは体が綺麗になったところへ外食で悪い物を食べたりすると体が過敏に反応するので居酒屋でちょっと食べたりお酒を飲んだりしただけで次の日は頭が割れそうになるくらい痛くなったり、はたまた一週間位体調不良が続いたりする事でしょうか。私はその体調不良期間中でも友人と外食する約束をしてしまっていたので追い打ちをかけるように毒を体内に取り込み、長くても一週間以内には治まる体調不良が2週間以上続いたりと…ニートママなのでこれで済んでいますが、これがもし社会人の方だと仕事に差し支えが出るのではないか…と考えております。

今回身をもって発見した事は、どれだけ体に良い物でも食べすぎると毒になるという事。暴飲暴食で食べる量がよくわからなくなってしまっていた(体の声を素直に聞けなくなっている状態)ので、ある日「さすがに最近食べ過ぎだから今日は晩ごはんだけの1日1食にしよう」と思い、朝昼は自作の青汁と市販の青汁のみ、晩御飯は玄米を中心とした採食料理に。体に悪いわけが無い。そう思い込んでいたのですが…そのご飯を食べた1時間後、とてつもなく体が重い。そして突然イライラが始まり飼い犬に当たり散らす私がそこに。何故だ?ご飯を食べるまでは穏やかな心だったし、ご飯も動物性の物もジャンクな物も無い、量もそんなに多くなかったのに…。。。しかしその時の私は深く掘り下げて考える余裕もなく、ふらふらとお布団に倒れ込んでしまいました。

これは次の日に冷静な頭で考えたあくまでも推測ではありますが、先ず原因は体の声を素直に聞けていなかったので、お腹が空いていない状態だったにも関わらず食べてしまっていた事。では何故1食にしたのにお腹が空いていなかったのか。よく考えるとその2,3日前に小麦粉のクッキーを沢山作って食べてしまっていた事。そしてその数日前にもオーガニックのパンを買って食べていた事。そう、私は軽くはありますがグルテン不耐症です。皆様も水で練った小麦粉がついた手を洗おうとしてもなかなか取れませんよね。あの粘着性がグルテンです。あの粘着性のおかげで蕎麦粉も切れずに茹でる事ができますし、パオを作る時など柔軟性があるので割れずに美味しく仕上げる事ができます。しかしその粘着性により腸壁にグルテンが張り付き、取る事が難しいので腸が疲弊し、腸内部の掃除ができずに様々なゴミがたまってくるので血液の汚れや疲労等の原因となります。私は元々腸が弱い(シミ、ソバカスがあったりゲップが出やすかったり、音のある元気なオナラが出にくい等はほぼ腸が弱い証拠です)ので、上記の様に小麦粉を連日食べてしまったところに普通の食事を入れると腸が限界地点を迎えてしまい、結果体調不良やイライラを招くこととなったのです。

腸が一生懸命腸内のグルテンを追い出している重労働をしている時にいくら体にいい玄米菜食だからといっても食べるべきでは無かった。そういえば全然お腹が空いてなかった。それは体が「今体のお掃除をしているから何も入れないで!」というサインだったのにも関わらず。暴飲暴食の怖いところはこの体の声が素直に聞けなくなること。これは怖いです。日頃から食事に気を付けて綺麗な体を保っていると、ちょっとした体の変化を見逃さなくなります。いつもの私ですと、少しでも食べてはいけない物を口にするとほぼほぼ体に不調が出て来ます。まぁこれが少々厄介になる時もあることはあるのですが。しかしあまりにも体に悪い物を飲み食いし続けると体が鈍感になり、そしてある日突然寝込んでしまったりする羽目になります。男の方に多いですが、心臓病などで突然倒れる方が多いのも、日頃から食事に気を付けて自分の体の声にじっくりと耳を傾けていれば防げていたのでは…と思う事が多々あります。私もマクロビオティックを行うまではまさか小麦粉が合わないとは夢にも思いませんでした。昔はあんなにラーメンとかパスタとか食べていたのに、今ではラーメンなんて食べようものなら次の日人格が変わったかのように周りに当たり散らしてしまうので決して食べません。一度やってしまいましたので。

皆さまも、一度自分が食べた物を全てメモしておいて、体調が優れない時に見返してみると何か発見があると思いますので是非お勧めします。

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About Post Author

みーすけ

京都外国語大学を卒業後、カナダへ留学。帰国後に知財の資格を取得し、特許関係の仕事に就くが鬱病を発症。慢性頭痛や倦怠感、無気力感が抜けず退職した後、絶望に満ちた無職期間を過ごす。結婚をして子供もできるが些細な事で主人に怒りをぶちまけ、子供を怒鳴りつけ手をあげてしまう日々。涙を流す毎日で「何とかしなければ」と改善策を模索し、食と身体がいかに心(脳)に影響を与えるかということを実感し、みるみる回復。現在も更なる向上を目指し、心と体と食についてセルフ人体実験を繰り返す。
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