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体が軽くなる基本中の基本は日々の食事にあり。

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朝起きると体が重くて動けない、つい2度寝してしまう、すぐ疲れる。。。その為にやれ酵素ドリンクやら、サプリやら、ジムに通ってみたり色々試してみたけれどあまり効果が得られず、お金ばかりが減っていく。

私はかれこれ4年ほどヨガを続けておりますが、確かに体は軽くなります。しかしある日、ヨガで沢山難しいポーズもこなし、体も気分もハレバレした状態で帰宅したのに、ちょっとしたことで娘に怒鳴ってしまいました。そう、確かに「体の表面」はヨガで軽くなりました。でも、体の芯の部分といいますか、自分の内側のもっと根本的なところがモヤモヤする。これは何故だろうと自己啓発本やメンタルを安定させるようなテーマの本を読み漁り、実践しましたがピンと来ず。そして2年以上答えを探し回り、見つけた答えが

「血液」でした。

血液の汚れにより、体中に必要な栄養素や酸素が上手く渡らず、それによりイライラした状態がまだ体の内部に残っている状態でした。

その血液を綺麗にする物、それは日本人の最強食と言っても過言ではない「玄米」です。

白米になる前の籾殻を除いた状態が玄米なのですが、玄米の茶色い部分に果皮・種皮・胚乳があり、これが「ぬか」で、ここにビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維がいわゆる「デトックス力」です。血液という貴方の体に流れる川からゴミを回収し、体の外に出してくれます。このゴミこそが、朝起きれない・倦怠感が取れない・イライラする等の原因を作り出します。

玄米力、侮るなかれ。まずは3週間を目標に、続けてみて下さい。とにかく実践する事。今までこれが体に良い、これは食べるな、これをすると気分が良くなる…といった様々な情報をご覧になってきたかと思います。でも、行動にうつさなかった事の方が多いのではないでしょうか。それは今までやってみたけど効果が得られなかった事に対して脳が「やってみる事への不快」をインプットしてしまっているからです。人は、無意識のうちに「不快」を避けて生きようとします。折角のチャンスがその「不快」の中にあるかもしれませんのに。

私は玄米食を始めて3日目で大きなバナナう〇ちが毎朝スルスルと出るようになりました。しかもキレが良い。紙が必要ない位です(ちゃんと拭きましたよ(笑))。腸内をお掃除してくれている証拠です。

そんな素晴らしい玄米にも一つ注意事項があるのですが、玄米を食べる時は1口あたり最低50回は噛んで下さい。外の硬い部分は胃で消化され難いので、よく噛まないと胃に負担をかけることになってしまいます。よく噛む事で口の中に沢山酵素を含んだ唾液が出て来て、さらにその”噛む”といった上下運動により内臓が「今から食べ物が入って来る」と準備を始めます。そして何より、食べ物が食べられるといった当然ではない有難さを実感するために食事中はテレビを消し携帯も遠くに置き、一口入れる度にお箸を置き、目を瞑りゆっくりと味わってみて下さい。特に心が乱れている時はお勧めです。きっと心も落ち着いて来ますから。

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About Post Author

みーすけ

京都外国語大学を卒業後、カナダへ留学。帰国後に知財の資格を取得し、特許関係の仕事に就くが鬱病を発症。慢性頭痛や倦怠感、無気力感が抜けず退職した後、絶望に満ちた無職期間を過ごす。結婚をして子供もできるが些細な事で主人に怒りをぶちまけ、子供を怒鳴りつけ手をあげてしまう日々。涙を流す毎日で「何とかしなければ」と改善策を模索し、食と身体がいかに心(脳)に影響を与えるかということを実感し、みるみる回復。現在も更なる向上を目指し、心と体と食についてセルフ人体実験を繰り返す。
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