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マクロビオティックとの出会いと始めたきっかけ。全ての出来事は必要だから起こる。如何に自分へのチャンスとするか。

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ちょっとこの辺で私の軽い自己紹介も兼ねてマクロビオティックを始めたきっかけに触れてみようかと。堅苦しいお話ばかりだと脳がつかれちゃいますからね、皆さんどうぞごゆっくり肩の力を抜いてふんわりお読み下さいませ。

昔から、特に大学生でお金を持ち始めた頃から毎日の様にコンビニでジャンクフードを買い食いしていた私の好物はお砂糖たっぷりのパックジュースやじゃがりこ、レジ横に置いてあるホットスナックのチキン…。朝まで友達と飲んでた帰りのコンビニで必ずカップラーメンを買って家で食べる生活でした。

マクドナルドとか大好きでしたねー(笑)※注※画像はマクドナルドではありません。

元々自分の意見をハッキリ言えず、愛想も無く、親に精神的虐待を受けて育ってきた私はさらに上記の様な添加物たっぷりの代物を日々接種していたがために体が慢性的に冷えた状態で(添加物や砂糖などの化学物質は体を物凄く冷やします!!)あったので、嫌な事や陰気臭い事を頭の中で延々と考えてしまう性質でした。被害妄想的に近い物でまだそんな事起きてもなければ前兆も無いのに、勝手に自分の中で悪い妄想をしてそれが爆発して人に当たったり気が狂いそうになったり人を信用できなくなったり。

そんな私が結婚・出産をし、これから立派な母親にならなければいけない筈なのに、育児やその他諸々のストレスが元からあったネガティブ思考を助長させる形で合体してしまい、耐え切れず1番の親友と思っていた人に泣きながら電話で相談。その友達にはここぞという時にしか相談はしないようにしていたのですが、その時のたまっていた鬱憤を聞いてもらった事や「もっと話して来てよ」と言ってもらえた事をキッカケに、その数か月後にラインでまたメンタルの相談をし、その時に2つ連続でどうすればいいかの相談を投げかけるラインを送りました。

するといきなり「結婚して、優しい旦那さんがいて、可愛い子供がいて、家も建てて、誰もが羨む専業主婦をしているのに何がそんなに辛いの?本当に成長してないね。何でそんなに弱いの?これは客観的に見た事実よ」と本当はもっと長いのですが、私がショックを受けた部分だけ抜粋して書いています。

いやね、友達に対してあれだけ怒り、、、本当の心の底からの怒りが込み上げてきたのは人生で初めてと言っても過言ではないくらい。気が付けば、大反論・大激怒した物凄い長いラインで反撃していました。因みにその友達は独身です。するとどうでしょう。「私は結婚したことも無ければ子供もいないし、そんな事言われてもわかんない。まあ、それだけ言えるようになったら良いんじゃないの。もう一緒にいてあげられない」云々書かれたラインを最後にブロックされ、縁を切られました。

あまりのショックに3日間ほどまともに呼吸が出来ず、止めていたタバコも復活してしまいました。けれど、その時何故だかフッとマクロビオティックの本に書かれた一文を思いだしたのです。確か中島デコさんの何れかの本なのですが、「マクロビオティックを始めると体がどんどん軽くなっていった」。マクロビオティックの本は2冊ほど持っていたのですが、単にレシピを知りたかっただけでもあり読み物として持っていた面もあったので本気で取り組んではいませんでした。しかし当時の私は血液が限界地点まで汚れていたため、朝目は覚めるのですが体が全く動かない。全身鉄球で繋がれているかの如く体が重い。何をするにも気が重い。そんな毎日だったので、この一文を思い出した瞬間「いっちょ本気でやってみるか!!」と自分を奮い立たせ、タバコも止め、この日を境に家族を巻き込んだお野菜と玄米生活が始まったのです。そして今ではすっかり元気になりましたよ。

本当、こう見ると何がキッカケで人生どう転ぶかわからないものですね。親友が縁を切ってくらたから、マクロビオティックを始める事が出来たのですから。もし縁を切ってくれなかったらここまで元気な体を手に入れる事も無かったでしょうし、食べ物の危険性や食肉にされる動物達の虐待とも言える飼育の現状や環境汚染などにも全く興味が無かったままだったと思います。さらには母親に虐待されていたからこそ、食べ物がメンタルに及ぼす影響も深く考察・研究する事ができ、その効果はメンタル疾患を抱えた事の無い人よりも遥かに身をもって実感できています。

苦しみを知らない人間は人の苦しみがわからない。だから自分の経験した事の無い辛さや痛みに遭遇している人に対して平気で軽んじた発言をしてしまいます。私はこの出来事をキッカケに、少しでも苦しんでいる人や苦しんでいる地球環境、動物達、植物達を守ることに力添えが出来たらいいなと思い当サイトを立ち上げる運びとなりました。

これから宜しくお願いしますね。

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About Post Author

みーすけ

京都外国語大学を卒業後、カナダへ留学。帰国後に知財の資格を取得し、特許関係の仕事に就くが鬱病を発症。慢性頭痛や倦怠感、無気力感が抜けず退職した後、絶望に満ちた無職期間を過ごす。結婚をして子供もできるが些細な事で主人に怒りをぶちまけ、子供を怒鳴りつけ手をあげてしまう日々。涙を流す毎日で「何とかしなければ」と改善策を模索し、食と身体がいかに心(脳)に影響を与えるかということを実感し、みるみる回復。現在も更なる向上を目指し、心と体と食についてセルフ人体実験を繰り返す。
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