G-F6ZHFEL2Y6

著者プロフィール


みーすけ

大阪生まれの大阪育ち。幼少期は活発な児童だったが、小学校2年生頃から心に影が現れ始める。

母親から日常的に人格否定等の精神的虐待を受け、その影響で自分の感情や意思を伝える事が出来なくなる。その結果、学校では「感情の無いおとなしい子」の烙印を押され、虐めの標的に。

自分の感情を封印する癖がついていたので、大人になってからも自分の本当の感情ややりたいことがわからず他人の目を気にしたり他人と自分を比べる癖が抜けず、人間関係に苦しむ。

大学卒業後はジャンクフードを貪るようになり、慢性的な体調不良を引き起こすように。ついには階段を登ることさえ困難となってくる。1年ほど引き籠りとなる。

結婚して子供も生まれるが、自分の母親と同じように我が子に対しても虐待をしてしまい、不定愁訴も悪化。

毎日泣きはらした目で解決策を模索し、5年かけてやっと心と体の健康を取り戻す。

今では朝起きた瞬間から本を読んだり体をテキパキ動かし、料理に集中出来るように。そしてヨガスタジオにも通い片道1時間以上かけて運転してオーガニック食品を買いに行き、夜は友達と飲んでも次の日も自然と同じ時間に起きれるという元気っぷり。仏頂面にも少しづつだが笑顔が戻るようになり、空が晴れているだけで嬉しくてたまらない日も。全ては私に元気をくれていると思えるようになる。

娘と犬と旦那と生活をする中で現在も様々なパターンから如何に不調を乗り越えるのか、セルフ人体実験中。

音楽はメタルが好き。一番好きな食べ物はスパイスカレー。